AOSHIMA 1/12 HONDA Steed CALIFORNIA STYLE #3

今日は家族を連れてった先でフジミさんのエンジン付ヴェネーノを見つけて心がホクホクです。
結局作りたいなと思ってから1年ぐらい経っての入手です。

・「スティード カリフォルニアスタイル」

前回娘に見つかりGクリアーまみれになりかけるという散々な状態になっていたところから開始。
Gクリアーをつまようじでぐりぐり取りながら、バラしていきました。

・外装関係の処理-1

バイクなのでボディというよりは外装ですか。進めていきます。
メッキを剥がし忘れてたのはタンクのメーターとサイドカバー。
これらを前回同様漂白剤に浸けてきます。

フロントフェンダーはほぼほぼ曲面なので、スポンジやすりを当てて全体がつや消し状態になったあたりで終了。

続いてタンクと思いましたが、裏側を黒塗装するので後回しにしてラジエター。
メッシュ部分はくりぬいてみようかと考えているので、パーティングラインの処理と面出ししたところでいったん保留。

リアフェンダーも紙やすりとスポンジやすりでパーティングラインの処理と面出し。

今日の最後はリアホイールのカバー。
研ぎ出しだけでなくデカールも絡む部分なので、ボルトのモールドを除去します。

モールドされてるボルトは丸い段付き。
とりあえずボルトの3Dデータだけ作っておいて、似たような市販品がないか探して見ます。

デザインナイフで切り飛ばしながらボルトの数を数えたところ12個。
1個分のスペースがあるので13等分の間隔で穴を開けていきます。

360度の13等分するのとはできないのと、穴あけの位置がわかるように簡単な図面を作って、シール用紙に印刷しました。

切り欠きのあるほうのパーツをガイドに切り欠きのないほうのパーツに印をつけて貼りました。

0.6mmのピンバイスで穴あけして、紙やすりで面を整えて、リアホイールカバーも終了。

・次回もまた外装パーツの処理の続きです。

つづく。

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