AOSHIMA 1/12 HONDA Steed CALIFORNIA STYLE #2

いろいろやってますが、恐ろしい速さで過ぎていった9月ももうすぐ終わりです。

毎年参加している関西オートモデラーズミーティングの終わった9月あたりで区切りをつけていましたが、今年は残念ながら中止となり、なんともフワッとした感じで夏が終わります。

・今日は「スティード カリフォルニアスタイル」

前回娘に見つかりGクリアーまみれになりかけるという散々な状態になっていたところから開始。
Gクリアーをつまようじでぐりぐり取りながら、バラしていきました。

メッキパーツの処理

ざっくり組んだときに使ったメッキパーツを集めてみました。
元々のノーマルスティードのパーツとか、今回のカリフォルニアスタイル用とか。
気楽に作るならそのまま使うし、今は良いメッキ塗料もあるので塗装するなら全部剥がしたり。
当時はメッキを剥がすという概念もなかったので、もちろんそのまま組みましたが
あまりの接着剤の効かなさに「接着面はメッキを剥がしてね」って説明書に書いてる意味を思い知りました。

今回は剥がします。
剥がすといっても台所に行って漂白剤を拝借して浸け込むだけです。
剥がれていくというよりはスーッと溶けて消えていく感じですか。
ダボ穴とかフィンの隙間に入り込んだ空気は爪楊枝で取ってやって、しっかり洗浄したものがこちら。

ノーマルスティードのパーツの成型色はグレー。
ホイールは前々からやってみたかったスポークに張替えに挑戦してみたいところ。
今回リアホイールはカバーで隠れてしまうので、フロントだけでいいですし。

カリフォルニア用のパーツは黄色みがかったグレー。
リアホイールカバーのボルトモールドは研ぎ出しし易くするために切り落として、置き換える予定。

フロントフォークやヘッドライトなどは黒成型。
わざわざ変えてるってことはなんか意味があるんだろうなって思ってます。
めっきを剥がしたことで、塗装はしないといけなくなりましたが、接着や加工はしやすくなります。

・次回はボディ関係の処理です。

ボディカラーで塗るパーツをまとめて処理しようと集めたところ、めっき剥がし忘れのパーツがいくつか。
次回はめっき剥がした後に塗装の下処理進めていこうと思います。

つづく。

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