AOSHIMA 1/12 HONDA Steed CALIFORNIA STYLE #1

前々からもう一度作りたかったスティードのカリフォルニアスタイルです。

もう一度ってことは前に作ったの?ってことですが、そうなんです。高校2年のとき。
当時中免取ったら何乗ろうかなってバイクのプラモばっか作ってました。

結局SR400にしたのですが、プラモとしてはこの子が印象的。
スプレーで色を塗るという概念も無かったので全部筆塗り、ゲートもニッパーで切りっぱなし。
当然スリ合わせという概念も無いので少しずつ積み重なる隙間に加え、メッキパーツの接着部分を処理したかも怪しく、とにかく強度も仕上がりもガタガタな感じでしたが、当時の自分としてはがんばって作ったので結構気に入ってたようです。

ほかの子はある程度飾って満足したら処分したりパーツ取りにしてましたが、この子だけは完成してそんなに経たないうちに飾ってた本棚から落下して大破。サイドスタンドの接着が甘かったんでしょう。
あちこち折れて直すにも直せなかったのです。

そんなこんなで当時を思い出しながらGクリアーでパチ組み風に組み立てていきます。

フロントホイール。
ブレーキディスクは2種類から選択できるようになってます。

リアホイールはスポークホイールにディッシュのカバーをつけるようになってます。
このカバーのパーツは塗装しますが、当時はそのままアクリル筆塗りしました。

テールライトも2種類から選択できます。
右のほう使いたいけど、どうしようかな。

当時よくこのまま組んだなと思う部分のあるリアセクション。
アメリカンはこのリアタイヤの太いのがいい。

フロントフォークのこのパーツ、当時何気に組んでましたが、肉抜き穴を埋めるパーツがあるんです。

とまぁ、ここまでは久々にのんびり模型触ってましたが、ふと横から何か圧を感じるな・・・と振り向くと、そこにはさっきまでプリキュア見てたはずの子供。
ここからは子供を膝に乗っけて子供の塗りたくるGクリアーまみれのパーツを組まされました。

それでも途中まではちゃんと接着面やダボに塗ってくれてたんですが、なんか塗ること自体が楽しくなったようで、フロントフォークに塗りまくり。

シートにも塗りまくり。
この後ひとり部屋に戻って剥がしました。

最後は余りパーツのヘッドライトとブレーキくっつけた謎パーツを制作。

これ、何?と聞くと

「帽子作ったの」

って小さい指に被せてました。

つづく。

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