メカロボガレキ研究室 1/35 X・ATH-01 プロトタイプ・ストライクドッグ 改造パーツセット #1

「メカロボガレキ研究室」の第2弾「 1/35 X・ATH-01 プロトタイプ・ストライクドッグ 改造パーツセット」 ですが、4月末あたりを発売予定日として現在ご予約を受付け中です。

前回のフィアズリーは一般流通で販売しましたが、今回は八咫烏で運営している「SMC-Zero」のみでの販売となります。

前回と今回の様子を見て今後継続していくうえでの販売方法や生産数、値段、キットの開発ペースなどある程度決めていこうと思ってますが、いろいろ試し試しなので今後もいろいろ変えていくかもしれません。

予約の開始とサイトの公開を同時にしたので予定より遅れましたが、サイトにて製品の組み込み画像を公開してます。

 

そして、今回は「キット紹介&1/35 X・ATH-01 プロトタイプ・ストライクドッグとは?」です。

今回のテキストは「装甲騎兵ボトムズ全記録集2/ボトムズアーカイヴ」です。

P99にカラー画稿付で

『デュアルマガジン』10号掲載の画稿が初出。作法説版『青の騎士ベルゼルガ物語』では仇役シャドウ・フレアとして登場した。今回は同誌に載ったX・ATH-02の前段階の機体という、当初の設定に準じた着色画を掲載。

とあります。

シャドウフレアといえば今では完全にボークスさんからプラキットの出てるこっちのイメージです。

なので今回のコンバージョンキットは「プロトタイプ・ストライクドッグ 」です。

凶悪さ全開のシャドウフレアと並べるとかわいくも見えてくるプロトタイプ・ストライクドッグですが、カメラ部分はストライクとラビドリーくっつけたような形だったり、アイアンクローもまだ腕ごとではなく腕にくっついてる形だったりと後の系譜も見れながらプロトタイプ感もあってなかなか面白い形をしています。

背面はパイプが特徴的で後の2機とも似ていない部分です。

全体としてはパッと見の印象以上に違う部分が多く、かなりの部分を置き換えるようになります。

また、waveさんのキットをベースとしているので、waveさんの他のキットと並べても自然になるよう、極力クセのない形状を目標としてます。

設定画にはありませんが、プロトタイプとはいえ「ストライクドッグ」と名が付くからにはあったほうがいいかな。ということで、ソリッドシューターも付属します。

PS版用のコンバージョンキットなので、特に改造もなく降着姿勢もとれます。(ガレキ特有の調整は必要です)

以上が今回の「キット紹介&1/35 X・ATH-01 プロトタイプ・ストライクドッグとは?」でした。
いかがでしたしょうか?

次回は現在製作中の完成見本が出来たあたりで更新予定です。

それでは!

メカロボガレキ研究室 「1/35 X・ATH-01 プロトタイプ・ストライクドッグ 改造パーツセット」 ご予約受付中です。

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