FUJIMI 1/24 REVENTON #0

ブログにも少し力をいれていこうかと思い立って早3ヶ月。
どうせなら自分なりのテーマがあったほうがいいなと考えて、

「ランボルギーニを1/24スケールのキットでどこまで揃えられるか。」

をテーマにしてみようと決めました。

単純にランボ好きなので。

もうひとつ「1/35スケールのATをひたすら作るよ」もはじめます。

何からつくろうかなってことですが、 第1弾は手元にあって作りたいなと思っていたフジミの「レヴェントン ロッソ」です。なぜロッソの方かと言うと、買おうと思ったときに買えたのがこっちだったからと言うシンプルな理由。
今回はキット紹介です。というよりランナー見ての雑感といった感じです。

ではボディから。

かっこいい。
最近のランボはさらに攻めた形状になってるので今見ると若干おとなしく感じてしまうけど、 ステルス戦闘機をデザインモチーフにしたということで、ベースとなった当時のLP640やLP670-4SVとはまるで違う 形状に「なにこれすごい。」ってなってたのを思い出す。

リアから。
フロントのホイールアーチとドア開口部に一昔前の海外のプラモで見るようなゴツいランナーがついてます。
スジ彫りは結構しっかりしてるので、そのまま塗装してもそうそう埋まることもないんじゃないかといった具合。
レヴェントンの赤ボディに見慣れてないので、いまだに違和感というか違う車のような印象が抜けません。

赤色のランナーはほぼほぼ外装関係。ドアは開閉状態の選択式となっています。

黒色ランナーその1。はシャーシとインテークのメッシュなど。
また制作時にも触れますが、シャーシの裏面はフラットです。
空理気のためにフラット化してるのではなくて、面です。この割りきりは潔くてありです。

黒色ランナーその2はブレーキとリアのメッシュ、ヘッドライト、テールライトです。
ブレーキは近い時期のLS600hのようなディスクとキャリパーが別パーツで、ブレーキディスクがホイールにあわせて回転するようなつくりになっています。
シャーシがまっ平らなので、ここも普段どおりのディスク/キャリパー一体でもよかったよ。

クリアーパーツ。各ガラス部、前後灯火類のカバー、ヘッドライトのプロジェクター、フロントバンパーにつくウインカー。

土色のランナーその1はダッシュボード、ステアリング関係。
基本はムルシエラゴと一緒ですが、流用ではなくレヴェントン用の新規。
この部分でも同じフジミのムルシエラゴと比べて地味にパーツを一体化して数を減らしてあります。
当時は今よりもミニカーがずっと売れててキットがあまり売れなかった時期だったらしく、それぞれ試行錯誤してたって聞いたことがあって、そういう時期のキットなのでこういう造りなんだと理解してます。

土色のランナーその2は内装関連、ライセンスプレート、ワイパー、エンジン関連です。
エンジン関連と言ってもこっちもムルシエラゴ比でかなりシンプルになって2パーツ。
エンジンフード開けないキットだから、これはこれでOKかも。

デカールと最近はタミヤ以外でもデフォルトで付くようになったウインドウのマスクシール、そして今回このキット買って箱開けるまで入ってるとは知らなかったエッチングパーツ。
このキットの定価が4,000円で最初のキット定価が5,000円だったと思うので、1,000円下がってエッチングが付いてたっていうね。よく見るとエッチングのブレーキディスク部分は丸くないぞ。

最後にホイールとタイヤ、シャフト、ポリキャップ。
メッキパーツはサイドミラーのミラー面とマフラーカッター。

雑感としては以上です。
次回から少しずつ制作を始めていきます。

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